行動経済学は最恐の学問である【行動経済学③】#16
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最終週は相良奈美香さんのベストセラー『行動経済学が最強の学問である』を読んだAMIが選ぶ「だいちゅきバイアス」を発表します。今回は行動経済学の出発点「システム1とシステム2」と広告の関係性についてファスト&スローにお喋りします。システム1は直観、システム2は熟慮として認知機能を区別したのがノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマン。広告主のオリエンと広告会社のアイデアがズレる一番の原因はシステム2を期待したのにシステム1を提案されるから?トクホのお茶のパッケージに書かれたグラフはシステム2ではなく実はシステム1に訴えかけているのではないか?......兎にも角にも我々は行動経済学を愛しているプランナー芸人なんです!名残惜しいけど、さよなら行動経済学。来週は「The 戦略立案」です!
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ジョブ理論の後半戦です。前回はニーズやインサイトとどう違うのかということを独自調べで説明してきました。反響もいただきありがとうございます。 今回はジョブ理論そのものにぐぐっと深入りして、ジョブ理論の実践的事例、ジョブ理論をどのように扱えばいいのか、さらにイノベーションを起こす鍵になりうることも説明していきます。 R.I.P Clayton M. Christensen
Published 09/24/24