2018-10-5OA 「南座 11月に新開場」
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耐震改修のため3年近く休館している南座(京都市東山区)が、11月1日初日の顔見世で新開場する のを前に、正面の屋根に25日、芝居小屋の象徴である櫓(やぐら)が上がった。竹の先に和紙を球状に 飾り、劇場に神を招くとされる梵天2本も高く掲げられた。 櫓は江戸時代初期、官許された劇場のみが上げることができた。京には七つの櫓が並んだが、 約400年にわたり続くのは南座のみになってい
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ローバー都市建築事務所の設計オフィスは、堀川今出川の北東、実相院町というところにある。その町名の由来を、紐解くと、現在の岩倉実相院がもとはこの地にあったのだという。 実相院は、大納言鷹司兼基の子、静基僧正を開基とし、鎌倉時代初期の1229(寛喜元)年、 堀川今出川北東付近に創建された。その後、1411(応永18)年、応仁の乱の戦火を避けるために、 現在の岩倉の地へ
Published 10/12/18
祇園の奥座敷として、また最近は観光スポットとしても注目を集めている京都東山「石塀小路」。 美しい石塀が立ち並ぶこの路地空間は、国の重要伝統的建造物保存地区にも指定され、 その保存活用が図られている。 石畳の街路に沿って整然と積まれた石塀は大別して、方形の石材を積み上げて築造された 下半分の”石垣”部分と、自然石を使用して築造された上半分の”石塀”部分とに分けられている。
Published 09/28/18
現在進行中の「銀座某老舗店舗プロジェクト」 新しい店舗のメインライトの検討に、”堀木エリ子&アソシエイツ御池ショールーム”に 寄せていただきました。 「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、日々創作活動を行う、和紙造形作家堀木エリ子氏。 何回、訪れても魅力的なショールームです。 手漉き和紙の魅力とその可能性を感じながら、幻想的なひとときを過ごすことが
Published 09/21/18